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オブセ牛乳の焼きドーナツ 牛乳が美味しいからこそ出せる味

投稿日:2017年5月29日 更新日:

いつも利用しているパルシステムで、興味が惹かれるものがありました。

それは「オブセ牛乳の焼きドーナツ」というお菓子。

長野県が大好きなのでオブセ(小布施)牛乳が気になったし、カロリーを気にしているから焼きドーナツというところも惹かれたし。

毎週出ている商品ではないようなのと安価なことから、うちで食べるだけでなく気軽な手土産代わりにしてもいいかなと思い二つ購入してみました。

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オブセ牛乳とは

今回買った焼きドーナツは「オブセ牛乳」という商品名がついていますが、実際にお菓子を作っているのは「平和堂」という会社で、販売は「マルイチ産業」という会社が行っています。

商品名のオブセ牛乳は、商品にオブセ牛乳を使用しているということであり、オブセ牛乳がお菓子を作っているわけではありません。

その材料の一つとなっているオブセ牛乳は、その名の通り長野県小布施町にあります。

昭和25年から半世紀以上にわたり、小布施町の牛乳屋さんとして続いているオブセ牛乳。 小・中学校の学校給食にはオブセ牛乳が出るのだそうです。

値段は一般の牛乳よりは少々お高めですが美味しさには定評があり、 町内外で売られているソフトクリームやジェラート、さらにはお菓子の原材料としても使われている人気商品です。

オブセ牛乳の美味しさの秘密を社長さんに尋ねたところ、【殺菌温度80度15分】という殺菌温度ではないかとのこと。

購入者の約6割が宅配で、遠くは長野市や豊野・飯山・信濃町などへも宅配(各地の牛乳販売店より)されているのだそうです。

社長さんいわく、「小さい会社だから一日に出荷する量は多くないけど、その分管理は行き届いている。」とのこと。安心・安全で地元の人たちから長く愛されている理由なのでしょうね。

オブセ牛乳の商品ラインナップ

今回購入したのは焼きドーナツですが、オブセ牛乳を使用した商品のラインナップは以下の通りです。

オブセ牛乳焼きドーナツ

「オブセ牛乳」のみで練り上げた生地をこんがりと焼いて仕上げ、小さなお子様からご年配の方まで美味しくいただける商品です。

オブセ牛乳焼きブレッド

「オブセ牛乳」のみで練り上げた生地をこんがりと焼いて仕上げました。
小さなお子様からご年配の方まで、おいしくお召し上がりいただける商品です。

オブセ牛乳ゴーフレット

水を使わすオブセ牛乳で練った生地を焼きあげた素朴でやさしい味わい。牛乳本来の甘さが引き立ちます。お子様からご年配の方までおいしく召し上がっていただけます。

オブセ牛乳シェルマドレーヌ

オブセ牛乳で生地を練りしっとりと焼き上げた、貝殻型のマドレーヌです。

オブセ牛乳カステラ

オブセ牛乳で生地を練りしっとりと焼き上げ、食べやすくカットしたカステラです。

オブセ牛乳キャラメル

「オブセ牛乳」を原材料に使用し、焦がさずにじっくりと炊き上げることで、優しい味わいのキャラメルに仕上げました。

オブセ牛乳ミルクジャム

牛乳の風味が生きるように蜂蜜を加えコクを出し、やさしい甘さに仕上げました。

オブセ牛乳ミルクコーヒージャム

牛乳感を残しつつ、コーヒーを加えることで味に深みをプラスしました。

オブセ牛乳焼きドーナツのお味は

それではオブセ牛乳の焼きドーナツを食べてみます。

袋を開けると、甘い懐かしい香りがします。昔食べたことがあるような、そんな香り。

ドーナツと言っても油で揚げてあるドーナツではなく、その名の通り焼いてあるドーナツ。だから普通のドーナツを想像して買ってしまうとがっかりするかも!?

小さいけれど一口で食べられるサイズでもないので半分に割ってみると、ホロホロッと崩れてしまいます。受け皿必須!もしくは一口で食べるべし★

口に入れた瞬間に濃い牛乳の味。「水を一滴も使わずオブセ牛乳だけを使用」という意味がよくわかります。牛乳の違いが味に出ているなと感じました。

正直、最初に食べた時は「失敗したかも」と思ったのですが、これが不思議とあと引く味♪ 小腹が減るたびにつまんでいたら、いつの間にか一袋なくなっていたという恐ろしい子(笑)

何に近い味かと言われたら、スコーンの感じに似ていると思います。口の中の水分を全部持って行かれる系! でもそれが嫌な感じではなくて、ついついつまんでしまうのです。

ドーナツというよりもソフトクッキー、それもスコーン寄り、そうイメージしていただくと味の想像がつくかもしれません。でも想像しているよりもはるかにミルキーなのは間違いなし!

オブセ牛乳のプリンは数量限定

そのまま飲んでもとても美味しいオブセ牛乳ですから、焼きドーナツやゴーフレット・焼きブレッドにしても美味しいわけですが、せっかくだからもっとオブセ牛乳をダイレクトに味わえるものを食べてみたい。

そんな方にはオブセ牛乳プリンはいかが?

ハイウェイオアシス道の駅オアシスおぶせやマロナップルでは、プレーンの他、小布施産のチェリーキッス・ブラムリーアップル・栗を下層に敷いた「オブセ牛乳プリン」が販売されています。

オアシスおぶせでは数量限定の販売となっているようなので、食べてみたい方はお早めに。

【ハイウェイオアシス道の駅オアシスおぶせ】

【マロナップル】

機会があればぜひオブセ牛乳を飲んでみたい

オブセ牛乳を使用した商品はたくさん販売されていますが、オブセ牛乳の味が良いからこそ商品の味も決まるというもの。

オブセ牛乳を使用しているジェラート専門店「リビスコ」さんは、

ジェラート店にとって一番大切な牛乳選びはとても大変でした。
長野県のほとんどの牛乳をテストした末、オブセ牛乳に決定いたしました。
甘さ・コク 店長が惚れ込んだおいしい牛乳です。

とおっしゃっています。
サイト ジェラート専門店リビスコ「オブセ牛乳について」

【ジェラート専門店リビスコ】

牛乳の味が決め手だからこそ多くの人に選ばれているオブセ牛乳。
今度長野県に行った時には、ぜひ飲んでみたいと思っています。

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