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ワークマンのマウンテンパーカー2種 「これこれ!」と「ここが惜しい!」

ワークマンのマウンテンパーカー2種 「これこれ!」と「ここが惜しい!」

ここ数年、ワークマンが女性の間で話題になっていますね。

ワークマンと言えば、主に現場作業や工場作業向けの作業服や関連用品の専門店として有名です。

そのため、これまではなかなか入る機会がない人も多かったのではないでしょうか。

それが今では週末ともなると駐車場がいっぱいで入りきれない車で渋滞していたり、おしゃれなショッピングモールに出店したりと大躍進を遂げています。

ここにきてワークマンが脚光を浴びる理由はなんなのでしょうか?
そして私がなぜ「初ワークマンデビュー」したのか、お話しします。

アウトドアメーカーはなかなかに手が出ませんぜ

私は昔からカジュアルな私服ばかり着ています。

理由は「好みだから」の一言につきますが、クールなスタイルやフェミニンな服が似合わないからという理由もあります。

最近になってパーソナルカラー診断の延長で骨格診断もやってみたところ、結果は「ナチュラル」で、カジュアル一辺倒だった理由が分かった気がしました。

骨格診断にもあるとおり、ナチュラルはフレームがしっかりしているためメンズライクな服が似合うのだそう。

確かに私も、女性らしいラインの綺麗な服よりも、ざっくりしていたりビッグシルエットだったり、メンズライクなものが似合うと感じています。

最近は日常的に運動を取り入れることも多くなり、「すぐに運動できる服」「動きやすい服」が服を選ぶ基準になってきました。

それ以外にも、ちょっとそこまで的なお出かけならばスポーティな方が今の気分に近くなり、アウトドアブランドのアパレルに着目するようになったのです。

がしかしここで問題が。
何と言ってもアウトドアブランドは高い!

もちろんそれにはさまざまな理由があるでしょう。本格的にアウトドアするならば、それなりの耐久性や機能性も必要となります。そこはわかっているつもりです。

ただ私が使うのはあくまでも普段着として。だから耐久性や機能性はそこまで求めてはいません。

求めているとしたら、デザインが変わらないという点でしょうか。定番としてロングセラーのものに強く惹かれます。

例えば今回私はずっと「マウンテンパーカー」を探していました。
アウトドアメーカーの、比較的しっかりした感じのもの。ザノースフェイスとかパタゴニアと言ったところでしょうか。

しかし値段的にはそこまでの必要がない気もしてきます。私の場合、あまり良いものはもったいなくて使えないという変な癖?があるので・・・

そんな時に候補として挙がったがワークマンだったというわけです。

ワークマンを選ぶ理由

ワークマンに白羽の矢を立てた理由、それは安くて丈夫(だろう)という点です。

理由その①
そもそもワークマンは作業着がメインで、そこから発展して今どき女子のウェアを展開していったわけですから、丈夫という点では安心できるでしょう。

理由その②
それから安いという点。
同じく「安くて丈夫」さらには「トレンド」という点でもクリアしているブランドと言って思いだすのはユニクロです。

ユニクロにもマウンテンパーカーはありました。
ただ、私が求めていたマウンテンパーカーよりもトレンドに寄ってしまっていて、購入に至りませんでした。

これが他の類の服であればまた変わってきますが、今回求めているのはウォーキングで着用するマウンテンパーカー。

・丈夫
・気にせずどんどん着られる
・トレンドを求めず昔ながらのマウンテンパーカー
(・多少ダサくても全然OK)

この条件で行くとワークマンがピッタリなのです!

2種類のマウンテンパーカー

さて、今回購入したマウンテンパーカーは「撥水ウォームマウンテンパーカー」という商品。

撥水ウォームマウンテンパーカー

撥水ウォームマウンテンパーカー

撥水ウォームマウンテンパーカー

これを購入したのは1月ですが、実は秋の頃に同じくマウンテンパーカーをワークマンにて購入していました。

それが「撥水マウンテンパーカー」です。

撥水マウンテンパーカー

撥水マウンテンパーカー

撥水マウンテンパーカー

実は今回購入したウォームタイプのマウンテンパーカーは、前回買ったマウンテンパーカーの反省を活かし、熟考の末購入しました。

その理由は・・・

サイズ感が変?ワークマンのウェア

まず最初に購入したマウンテンパーカーですが、色も形もとても好みでした。

色は「ベージュ」となっていますが、実際は和っぽい辛子色とでもいうのでしょうか。黄色過ぎず、かといって地味でもなく良い色です。

細かい点を言えば、袖口のマジックテープの色と前立ての裏が黒ということ。

淡い黄色と真っ黒のコントラストが強すぎて、この点は今でも着るたびにため息が出ます。

だから、ボタンを留めたり袖口を絞ったりして極力黒が見えないようにして着ているほどです。

それからサイズ。購入したのはMサイズですが、割と窮屈で着ていて肩が凝る感じです。

公式サイトの写真を見ると、まるでシャツのように着ているのでこれはそういうデザインなのかもしれませんね。

撥水マウンテンパーカー

2019年の春ごろ(?)に初めて「マンパ」という言い方を知ったのはGU。

以来、マウンテンパーカーはトレンドのようであちこちのお店でを見るようになりました。

ただそれらは私が求めているものではなく、とてもファッショナブルなもの。

袖がぽわんとしていたり、着丈が短かったり。

ぽわん袖も丈短も可愛くて好きだけど、マウンテンパーカーに関しては不要!もっと武骨な正統派でいきたい!

それなのにワークマンのマウンテンパーカーは着丈がかなり短め。ウォーキングで着るのでボトムスはパンツなわけですが、お尻の上部くらいしか隠れません。これ、地味にストレス。

これはみんなそう感じているのか、どこのワークマンへ行っても(何軒かまわった)残っているのはSサイズのみ。

やっと見つけたMサイズを買いましたが、試着したSサイズと大きな差はなく、多分Lサイズもさほど変わらないのではないかなと思います。

防寒トレッドモックは私的にはビミョー

余談ですが、秋にマウンテンパーカーを買った時、SNSで話題になっていたトレッドモックも一緒に買っていました。
防寒トレッドモックは私的にはビミョー

デザインが好みではなかったけれど、人気だったし普段ゴミ捨てや庭に出る時に履いているクロックスが冬場は寒かったので冬用に・・・と思ったのです。

ビミョーだった理由ですが、私は最初からかかとを踏みつぶして「つっかけサンダル」として履くつもりでした。

でも履いた初日にぐぎっとなってしまい、捻挫まではいかないけれど続けて2度もぐぎっとやってしまったため、以来怖くて履けなくなりました・・・

かかとを踏まずに履けばいいのかもしれませんが、そうなると本来の目的ではなくなってしまうので、今は靴箱の中に眠っている状態。

そしてこのトレッドモックも人気だったようですが、Mサイズはどこも売り切れでLサイズがわずかに残り、残りはSサイズばかりが山積み状態でした。

これ、サイズの生産が間違ってないかな・・・もう少し売れ筋のサイズの量を増やした方がいいのでは?と思った出来事でした。

反省を活かしたマウンテンパーカー選び

黄色のマウンテンパーカーではそろそろ寒く感じるようになった1月、もう少し厚手のマウンテンパーカーが発売されたと知ったので早速チェックしに行きました。

入荷したばかりだったのかサイズはすべて揃っていて選び放題。
ただ今回は前回の反省を活かし、次の点を細かくチェックしました。

①肩や腕まわりにゆとりがあるか
②お尻がすっぽり隠れる着丈か

普段Mサイズを着ていると、Lサイズをチョイスするのをためらってしまうのは私だけでしょうか。

サイズを一つ上げると体がサイズに合わせてどんどん大きくなってしまうような気がして、フィット感よりもついサイズを優先してしまいます。

だから今回はサイズを一つ上げる勇気を持って!と試着に挑みました。

しかしながら撥水ウォームマウンテンパーカーに関して言えばサイズはかなり大きめ。中に着込むことを考えてもSサイズでも大丈夫そう。

とはいえ反省を活かしMサイズをチョイス。
腕も窮屈さを感じないし腰回りもゆったり、着丈も完璧です。

そして何より暖かい!
今の時期だけになるかもしれませんが、それでもこの時期にぬくぬくとウォーキングできるのはいいですね。

「寒いから」という理由でウォーキングを辞めるのを回避できます。

デザインは前回とほぼ同じですが、ウェスト部分を調節できるようになっています。それとは関係なく、シルエットが少しウエストシェイプになっているよう。
撥水ウォームマウンテンパーカー

撥水ウォームマウンテンパーカー

撥水ウォームマウンテンパーカー

撥水ウォームマウンテンパーカー

撥水ウォームマウンテンパーカー

撥水ウォームマウンテンパーカー

撥水ウォームマウンテンパーカー

中綿が入っているからでしょうか、全体的にもっさりしているのは否めません。が、それを考えてもこれは良い買い物でした。

安さは魅力、でも本当に使うかどうかは店舗で見極めが必要

ワークマンで薄手と厚手のマウンテンパーカーを購入してみてわかったことは、試着してみないと失敗するかも、ということです。

通常ならいつも通りMサイズを選ぶところですが、ワークマンに関してはサイズにとらわれずにまずは試着してみることが重要かもしれません。

デザインによって多少の違いはあるでしょうが、それにしてもベースがぶれているような感じが否めません。

この辺りはまだまだ過渡期なのかもしれません。商品在庫の偏りもそのあらわれかも?

今後、女性がカジュアルウェアとしてワークマンを利用しさらに発展していく上で、そのあたりが解消されることを願います。

そして、SNS戦略に踊らされないというのも大事かなと。
本当に必要なのか、それをよく考えた上で購入した方がいいなと感じました。

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子育てが一段落し、これからの人生をチャーミングに生きていくにはどうすればいいのかを模索しているブログです。

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