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【新CM追加】引っ越し侍のラジオCMが面白い!族とは何か?引っ越し業者じゃないってホント?

投稿日:2018年1月22日 更新日:

先日FMラジオを聞いていたら、思わず手を止めて聞き入ってしまったラジオCMがありました。どうやら引っ越し屋さんのCMのような。

「引っ越し」「転勤族」などの言葉が出てきていたのでそれを頼りに検索してみたところ、なんと「族シリーズ」としてストーリーが出来ていました。

とても面白いラジオCMだったのでご紹介しますね。

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ラジオCMの面白さ

このラジオCMもそうですが、面白さの特徴として「芝居仕立て」になっているということ。ラジオは耳から入ってくる情報しかありませんから、話していることを聞いてその様子を想像することになります。

なおかつ、広告なのでその商品に興味を持ってもらい最終的に購入してもらう・来店してもらう・依頼してもらう・・・という着地点もあるのですからなかなか大変だと思います。

しかし、今回の私のように興味を持って検索し、ここでシェアをするに至っているのですから、「なにこれ?面白い!」と感じされるのは重要な窓口でもあります。

 

「引っ越し侍」なのに引っ越し業者じゃない!?

さてそんな「引っ越し侍」のラジオCMですが、そもそも「引っ越し侍」は何を販売する、もしくは紹介する会社なのでしょうか?

私は会社名からもラジオCMの内容からも「引っ越し業者」だと思っていたのですが、そうではなく引っ越し見積もりの比較サイトだそうです。

テレビCMも話題になっているのだそうですね。

ラジオCM「族シリーズ」

そして驚いたのは、私が聞いたラジオCMだけではなく、シリーズだということ!
そしてこれがとても面白い上に、主人公の成長物語的になっているところが奥が深いなと。



引越し侍ラジオCM「族」篇

部長と付き合ったおかげで、親の反対を押し切って「転勤族」になることを決心したたけし。
「私がこの子に出世してと言ったから」と嘆く母、激怒して「出ていけ」と叫ぶ父・・・

そんな両親に
「盆と正月とゴールデンウィークしか帰ってこないからな!」
と捨て台詞をはいて家を出ていくたけし。

でもこの時点で両親はまだ気づいていません。
盆と正月とゴールデンウィークにまで帰ってきてくれる息子は親不孝などではない、ということを。

 

引越し侍ラジオCM「族篇の続編・盆」

早速お盆に帰ってきたたけし。喜ぶ母。
しかし帰ってきたたけしに向かって怒鳴る父。「今までどこで何をしていたんだ!?」
「研修だよ!みんなやってんだよ!!」

たけし、社会人としての第一歩を着々と歩み始めているようです。

やはり歩み寄れないのか父と子。たけしは「今度帰ってくるときは同じお土産だと思うなよ!」と捨て台詞を残し、再び出ていくのでした・・・

 

引越し侍ラジオCM「族篇の続編x2 潜入」

なんだかんだ言ってもやはり息子のことが心配な父と母。なんとたけしの会社に来てしまいます。が、ロビーでばったり出くわしてしまうのはやはり親子だからか?

またしても引っ越しをするというたけし、次に会った時には「部長に紹介する」と捨て台詞をはくのでした。

 

引越し侍ラジオCM「族篇の続編x3 X’mas」

どこまでワルなのかたけし。今度は新たな仲間を作り、族として連れまわすと宣言します。
あぁ、たけし!!

 

引越し侍ラジオCM「族篇の続編x4 正月」

転勤族にも正月はある・・・父親の前になるとつい悪態をつきたくなってしまうたけし。
それに対し父もついきつい口調になってしまいます。

それにしても最後の捨て台詞には腹筋崩壊!



引越し侍ラジオCM「族篇の続編x5 ゴールデンウイーク」

最初に引っ越しす際に宣言したとおり、ゴールデンウィークに帰ってきたたけし。
前回、転勤のきっかけに結婚をしたお嫁さんのお腹には新しい命が!

またしても秀逸な捨て台詞を残してたけしは出ていきます・・・

 

引越し侍ラジオCM「族篇の続編×6 誕生 Ver」

ついにたけしに子供が! お父さんも初孫に嬉しさを隠し切れないようです。

それにしてもたけし、「お宮参りの日にち、連絡してやるからな」って・・・
言葉は荒々しいですが、やっぱり優しい息子です。

引越し侍ラジオCM 「族篇の続編×7 旅立ち Ver」

なかなか「族」からは抜けられないようですね(笑)
しかも今度は海外赴任! それもチャドのンジャメナって!!

調べてみたところ、ンジャメナ共和国はかなり治安が悪い場所のようです。生まれたばかりの子供や奥さんも一緒に赴任なの?それともたけしだけ単身赴任?
次回が気になります。

余談ですが、しりとりでうっかり「ん」がつく言葉を言ってしまったときには、
「ンジャメナ共和国があるもん!」
と突っぱねられそうです。

引越し侍ラジオCM 「族篇の続編x8 ンジャメナ」

たけしはチャドのンジャメナの生活にすっかり慣れてきた様子。
なじみのバーなんかもできて楽しくやっているようです。

ンジャメナの場所はこの辺。

ずいぶん前のことですが、うちの旦那さんがンジャメナの近くの「マリ」に出張に行ったことがありました!マリ、ここだったのね・・・(笑)

ちなみにたけしが一口飲んで「んめーじゃねぇか!!」と叫んだ「ビリビリ」という飲み物、どんなものか調べてみました。「コシェット」を強く発酵させたものだそうです。

コシェットとは、麦を発酵させたローカルビールのようなもの。ビリビリよりも低発酵なため微炭酸なのだそうですよ。

それにしてもまた違う場所に転勤とは!しかも地名がトルコの「シリフケ」ってw
これからはその「おもしろ地名路線」で海外を転々をしていくのでしょうか・・・?

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引越し侍ラジオCM「族篇の続編x9 シリフケ」

たけしの転勤シリーズ、とうとう9バージョン目となりましたが、今回の海外赴任先はトルコの「シリフケ」。小学生の男の子に大うけしそうな地名です。

またしても持ち前の人懐こい?性格で、シリフケの食堂の常連さんになったようです。

そしてラジオCMの中に出てくる本日のおススメ料理の「坊さんの気絶」。

ヒントは店主の「肉入れると、お腹裂くになるよ」という言葉。
ちなみに動画の最初に描かれている料理は「カルヌヤルク」というナスのひき肉詰めでした。「カルヌヤルク」とはトルコ語でお腹を裂くという意味だそうで、トルコの定番料理のようです。

 

ということは「坊さんの気絶」とは、ひき肉を入れないナス料理のこと・・・?

 

そこで、トルコシリフケのナス料理で検索してみると、ありましたありました!

 

正式な名前は「パトゥルジャン・イマム・バユルドゥ」で、パトゥルジャン(=ナス)、イマム(=僧)、バユルドゥ(=気絶した)という意味。高僧がこの料理の匂いをかいだだけで、あまりにおいしそうで気絶したというのが料理名の由来のようです。

 

というかその後、「坊さんの気絶」とストレートに検索してみたところ、レシピがわんさか出てきました・・・知ってる人は知ってることだったのね(^_^;)

意外に勉強になります、このCM(笑)

 

さて、今回のCMは最後に新たな展開を見せてくれます。ナント、たけしが日本に帰国することに!店主からも「海外で一皮むけたやつは出てけ!」と言われていましたが、たけし、見知らぬ国で一回り大きな人間になったのでしょうか・・・?

 

次回のCMでそれが判明するかもしれません。

引越し侍ラジオCM「族篇の続編x10 帰国」

引っ越し侍のラジオCM・たけしの転勤シリーズもとうとう10バージョンとなりました。海外転勤を終え、いよいよ日本に帰ってくるたけし。

 

どうやら両親は、そんなたけしを空港まで出迎えに行っている様子。仲良し親子ですね。
それなのに、あらわれたたけしに驚く父親(笑)。しかもたけしったら、週一で連絡をしていたのですね・・・どんだけ親孝行なんだ(^_^;)

 

そんな両親にお土産を買ってきたたけし。それはトルコで買った、「ナザールボンジュウ」で、なんでも他人の嫉妬から身を守ってくれるガラス玉なのだとか!

これです。

きれいですね。
安価だしたくさんの人に配るお土産としては話題性がありそうですが、意外や意外?効果てきめんんだそうですよ。興味がある方はレビューを読んでみてくださいね。

 

「ご近所さんから立派な息子さんね」と嫉妬されていたお母さんは喜んでいる様子。

 

我が家で土産話でも聞かせてもらおうかと怒る(?)お父さん、そんな父にたけしは国内転勤の話を切り出します。

 

次の転勤先は沖縄。そしてたけしは父に「ある約束」をするのですが・・・

 

またしても転勤になったたけし。当たり前です、引っ越しの比較サイトのCMですから。それにしても今度の転勤先は沖縄と、意外と普通?でした(^_^;)

 

さぁ次はまたどんなふうに笑わせてくれるのでしょうか。楽しみ♪

 



引越し侍ラジオCM 族篇の続編x11 沖縄」

前回のラジオCMで日本に帰ってきたたけし。今回の転勤先は沖縄です。

 

ナント! まさかの新キャラ登場です。新しい登場人物は「ひこし」、たけしの子供・お父さんお母さんの孫です。
そんな可愛い孫に会いに沖縄にやってきた親二人。お嫁さんのしおりさんはそんな二人を優しく向かい入れます。

 

そして出てきたて料理は「オジサンと高校生と浜崎の奥さんの素揚げ」!!

 

「正気か!?」と怒り狂う父。

 

でもご安心を。「オジサン」「コウコウセイ」「ハマサキノオクサン」というのは沖縄で水揚げされる魚のこと。
正式名称は「オジサン=オオスジヒメジ」「コウコセイ=キツネウオ」「ハマサキノオクサン=トガリエビス」だそう。

 

この中でも特に「ハマサキノオクサン」が気になるところ。なぜにその名がついた?

 

一説では、「昔、八重山にいた浜崎さんという名士の奥さんが、夫のために毎日のように港へ買い求めにやってきていて、この魚は【浜崎の奥さん(が買っていく魚)】とあだ名をつけられ、すっかり定着したのだそう。

 

それにしても孫のひこし、おじいちゃんの口ぶりにそっくりですね。

引越し侍ラジオCM 族篇の続編x12 北海道

引っ越し侍のラジオCMですが、新しいCMがオンエアされました。
沖縄から北の大地・北海道に転勤になっていたたけし一家。

孫のひこしが突然言い出した
「ヤリキレナイ」
「お金ない」
には一瞬驚きましたが、北海道にある川の名前なのだそうです。
 

ヤリキレナイ川はアイヌ語で「魚の住まない川・片割れの川」という意味があるのだそう。

ちなみに北海道にはその他にも「アブナイ川」「ワルイ川」「オレウケナイ川」「オモシロナイ川」「カネカリウシナイ川」「ソコナイ川」「サラキタナイ川」「オバケ川」「フレナイ川」「サカサ川」「キュウシバッタリ川」といった変わった名前の川が実在するのだそうです。

CMに戻りますが、たけしはとうとう「転勤族」を引退し実家に帰ることに決めたのだとか!
そして早くも次の引っ越し先が決まったようで、ナント!実家に行くと言うたけし。
「二世帯住宅、作ってやるからな!」
と言っていました。しかも「町一番の二世帯住宅」って・・・お父さん、よかったね!

 
ところで、CMの最後に「ついにエピソード1最終回」とありましたが、これはどういう意味なのでしょう。
一連のCMには「族篇」とあるだけで、エピソード表記はありません。

族編がエピソード1で、今後は違う話になるのでしょうか・・・?

そちらも気になります。今後も引っ越し侍のラジオCMから目が・・・いえ、耳が離せません!

引っ越し侍のラジオCM まとめ

「転勤族になる」といって家を飛び出していったたけし。

父と子が反発しあいながらも、遠くから子を見守り続けた父。
やがてたけしは家族を持ち、成長に合わせて引っ越しを続け、そして最後には二世帯住宅を立てて同居する・・・
という壮大な(?)ラジオドラマCMでした。

エピソード1も終わり、次はエピソード2が来るのでしょうか?
これからも楽しみです。
 

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子育てが一段落し、これからの人生をチャーミングに生きていくにはどうすればいいのかを模索しているブログです。 ⇒さらに詳しく

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