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チチヤスハニーヨーグルトが無添加で美味しい!冷蔵庫に常備しておきたいものに追加

投稿日:2017年6月12日 更新日:

健康のため・美容のために毎日ヨーグルトを食べている方も多いと思います。うちの近所のスーパーでは決まった曜日にヨーグルトが全商品割引になるため、その日だけはコーナーが賑わっているほど。

ヨーグルトの味はそれぞれ好みがあるでしょうが、先日見かけたチチヤスの「無添加ハニーヨーグルト」がとっても美味しかった!

もともとチチヤスの商品が好きだったこともありますが、無添加で余計なものが入っておらず、滑らかでほどよい甘味のこのヨーグルト、今一番のお気に入りです。

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チチヤスの名前の由来

チチヤスは広島県広島市にて「広島合資ミルク会社」として創業され、その後「チチヤス」として設立されました。

現在は広島県廿日市市(はつかいちし)に本社があります。

「チチヤス」という社名は、2代目である野村清次郎がつけたもの。初代である父・野村保の名前の「保」を「ヤス」と読みかえ、「父」・「乳」の「チチ」を組み合わせたものと言われています。

チチヤスの商品へのこだわり

チチヤスは牛乳や乳製品の製造販売を行っている会社ですが、その商品の材料でもある牛乳には並々ならぬこだわりを持っています。

牛の個体管理・温度管理など健康面への配慮や衛生管理をすることでのびのびと育てられた広島の契約酪農家からの上質な生乳を使用。そのこだわりがチチヤスの商品のコクのある美味しさを生み出しています。

確かに、私が初めてチチヤスヨーグルトを食べたのは20歳くらいの頃だったのですが、他のヨーグルトとは何か一味違うと感じました。滑らかでコクがあって・・・。今こうしてチチヤスの理念を見ると、あの時美味しいと感じたことに納得がいきます。

チチヤスといえばチー坊!

チチヤスの所品と言えば思い出すのがキャラクターではないでしょうか。シンプルな線で描かれた可愛い坊やのイラスト。

名前を「チー坊」というのだそうですよ。

初代チー坊は1953年に生まれ、いろいろなチチヤス商品に登場してきました。社員の描いたデザインをもとに生まれたと言われていますが、今では謎となっているようです。

その後チー坊は何度かキャラクター変更され、2007年頃までは「5代目チー坊」が活躍していたのですが、それ以降は初代チー坊が復活。今ではグッドデザイン賞を受賞するまでとなりました。

チチヤス無添加ハニーヨーグルト

さて、そんな歴史のあるチチヤスヨーグルトですが、先日新発売された「チチヤス無添加ハニーヨーグルト」を食べてみました。

まずこのヨーグルトに惹かれた理由の一つは無添加ということ。安定剤・香料無添加というのは、毎日食べるものだからこそこだわりたいところです。

原材料はいたってシンプル、乳・砂糖・乳製品・はちみつ、以上。

味は、創業以来「 ヨーグルトをいかに日本人の食べやすいものとするか」と考えてきただけあり、癖のない食べやすいヨーグルトはまさに日本人が喜びそう!

さらにははちみつのやさしい甘さが魅力で、コクがありながらも上品な味わいが特徴となっています。

使用しているはちみつはアルゼンチン産。生きて腸まで届くビフィズス菌が配合されています。

※ 写真のパッケージは名古屋以北用(弊社東京、名古屋支店管轄エリア)において販売されているそうです。

冷蔵庫に買い置きしておきたいヨーグルト

私はチチヤスのハニーヨーグルトをお風呂上がりのお楽しみとして食べています。1個80gで食べやすい量ですが、正直言うと足りないくらい(笑)
それくらい味が好みなのです。

あっという間に食べてしまうから、冷蔵庫にはいつも2パック(4個×2パック)ないと心配になるほど。冷蔵庫に入っていると安心するヨーグルトなんてこれが初めて!

たくさんの方の努力のおかげで、遠方に住んでいても良質で美味しいものがいただけるのは本当にありがたいことですね。

これからも陰ながら商品を買ってチチヤスを応援していこうと思います♪

 

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L a t t e(ラテ)

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