ふせん、いろいろ

私の自慢できる事3つ

投稿日:2016年7月4日 更新日:

自分って本当に平凡だよなぁ、特技なんて一つもないよなぁと落ち込むことは、一度や二度ではありません。常にコンプレックスを抱いて生きてきたように思います。

 

特にこうしてブログで発信している者としては、「こんなに平凡な人間が誰かに伝えられることなんてあるのだろうか?」と筆(というか指先?)が止まることも。

 

ただ、そんな私にはほんのわずかならが自慢できる事がいくつか見つかりました。ちょっと面白いかな?と思ったのでログしておきます。

私の自慢できる事

実母が真田の血を引いている?

私の母は東京の下町出身ですが、その母・私の祖母にあたる人は山梨出身だったそう。

そして結婚して性が変わる前は「真田」性だったのだとか!

 

真田と聞いて思い出すのは、2016年の大河ドラマでも取り上げられた真田幸村ですが、その血を受け継いでいるというのです。

 

とはいえそんな人はたくさんいそうですけどね(-_-;) 真田という苗字の日本人が何人いるのか?ですが。

 

ただうちの父は母と結婚する際、母の父から
「真田の血を引く娘をもらうのだからその覚悟を持つように」
と言われたのだそう。

 

真田の血をひいているのなら、ぜひとも家系図をさかのぼってみたいものですが、手掛かりもなく、今はただその言葉だけで夢を膨らませています。

探偵ナイトスクープに出演経験あり

関西では絶大な人気を誇るバラエティ番組・「探偵ナイトスクープ」に出演したことがあります。しかも巷では「神回」と言われているのだとか!
内容は詳しく書けませんが、まだ独身時代、疑問に思ったことをつらつらと書き綴り投函。すると関係者の方から出演のオファーが!

東京でロケをしたあとに大阪に行き、無事に私の依頼は解明されました。

 

その際、ディレクターの方にどうして私の依頼が採用されたか聞いたところ、
「依頼はがきが群を抜いて面白かった」
と言われました。今その時の事を思い出しても嬉しさがこみ上げてきます。

 

私は人前で話をしたり打ち解けたりすることが苦手な分、文で気持ちを伝えることが得意でした。それがこうしてブログを続けていることに繋がるのですが。

 

ディレクターに絶賛された依頼はがきは、ほぼ私が書いた状態で秘書の岡部まりさんが読み上げてくれ、ところどころ笑いで言葉が詰まる場面もありました。

 

ただ一つだけ言わせてもらえば、私的にはテンポもオチも完璧に仕上げたつもりの依頼の最後の部分を、いかにも大阪風に改変されたことだけが残念だったなと。

 

私は関東住まいなので、友達にその時の動画を見せて「この最後の部分は私の書いた言葉じゃないよ」と言うと、「あぁ、やっぱりね。こんなこと言わないもんね」と言われました。

 

それでもまぁ、依頼を受けてもらい壮大なロケを経験させてもらった上、探偵ナイトスクープを語る上で語り継がれる回となったのはとても誇らしいことです。

 

良い経験をさせていただいたなと思っています。

いくらでも文章が書ける

子供の頃から本を読むことが大好きでした。外で遊ぶよりも家の中で本を読んでいるのが好き。それは大人になるにつれ顕著になりました。

 

それと並行して文章を書くことが好きでした。
物語を作り出す様なことは苦手でしたが(想像力が乏しい)、読書感想文や作文といった、学校で書かされるものに関しては苦労したことがありません。

 

例えば、一つの事柄に関しても多方面からとらえることが出来たので、一つの課題に対していくつでも書くことが出来ました。

 

ブログを始めてもうずいぶん経ちますが、これまでブログがストップしてしまった・書くことが見つからないといったことは一度もありません。

 

私が、人とはちょっと違う特技として「いくらでも文章が書ける」と気づいたのは随分後になってからの事です。というのも、人は皆文章を書くことは普通にできるものだと思っていたからです。

 

もちろんみんな普通に書けるけれど、一つのテーマでいくつもの視点から文を書けるというのはあまりないようで。それを知った時は驚きました。

 

そもそも私が「自分は文章を書くのが好きなんだ」とはっきりと自覚したのは中学2年生の時。今でもはっきり覚えています。

 

それは国語の時間、いつもの先生が出張で不在で、その代わりの先生が来ました。その先生はこれまで教わったことはありませんでしたが、とてもとても怖い先生。

 

とにかく顔も怖いし(笑)いつも怒ったような顔をしているし、部活動では怒鳴り声が体育館に響いていたし。

廊下ですれ違っても、注意されたり怒られたりしないよう、びくびくしていました。

 

その日は授業を進めずに図書室へ行き静かに本を読んで過ごす・・・という時間になりました。私は図書室が大好きだったので、面白そうな本をサッと選び席に着き、すぐに世界観に没頭しました。

 

フト気づくと目の前には、怖い怖い先生が立っていました。
夢中になって本を読んでいたから、先生が近づいてきていたのすら気づかなかったのです。

 

急に跳ね上がる心臓!何か私、先生を怒らせるようなことをしちゃっただろうか・・・・?

「お前、名前は」

名前まで聞かれてしまったなんて、私は気づかないうちによっぽど悪いことをしちゃったんだ・・・担任に報告するために名前を聞いているんだろうな。

 

いろいろな事を一瞬のうちに覚悟して苗字を告げました。すると
「違う! 下の名前だ!!」と先生。

 

フルネームで聞かれるとは・・・と思いつつも、「違う」というのはどういうことなのか?わからないまま名前を答えました。まさか怖い先生からそんな言葉が返って来るとは思わずに。

 

「リエ。お前はなんて楽しそうに本を読んでるんだ。そんなに本が好きか?」

 

何を怒られるのかと構えていたものにとっては拍子抜けするような言葉でした。ポカーンとなりながらも、すぐに答えなければ怒られると思い、「はい」とだけ答えました。すると

「そんなに面白いなら作文を書いてみろ。ちょうど募集が来てるのがある。あとで職員室に来い」

 

その先生は怖いけれど、とても熱心な先生だということは聞いて知っていました。
そして、気に入った生徒に関しては苗字ではなく名前で呼ぶということも。

 

私は楽しく本を読んでいただけで、一瞬にして先生のお気に入りに加わったのです。
普段は目立つような生徒ではなかっただけにとても嬉しかった!

 

そしてこの経験が、「自分にはいくらでも文章を書ける」という自信に繋がったのです。そりゃぁ内容が濃いためになるような文章ではないかもしれないけれど、書くことはパッと頭に浮かぶし、文章を書く生活を続けることになんら苦労したこともありません。

 

書き続けられること、これは私の唯一の特技かもしれません。

自慢できる事探しはこれからも続く

自分が自慢できる事ってなんだろう?と考えた時に、パッと浮かんだのがこの3つでした。
多いのか少ないのか、それはわかりませんが・・・

 

でも自分が自慢できる事って、これからも増えていく可能性があるわけですよね。今から何かを始めて、それが得意になることだって考えられるし。

 

現段階ではこの3つが私の自慢できる事です(^-^)

 

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