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北山村のじゃばら 花粉症に効果が期待できそう!

投稿日:2017年1月25日 更新日:

もうすぐスギ花粉の季節がやってきます。スギ花粉が終わってもそのあとはヒノキ、それが終わったら次は・・・とキリがないのが花粉症。今や一年中何かの花粉の症状が出ているという方も多いですよね。

かくいう私もスギ花粉持ちで、毎年春が憂鬱です。昨年、「近大サプリ ブルーヘスペロン」というサプリが効くと聞き服用してみたところ、これが私にはとてもあっていたようで、その年の花粉はかなり楽に過ごせました。

今年も同じサプリを購入しようとしたところ、「ブルーヘスペロンよりももっと効果のあるサプリがあるよ!」と教えていただきました。これは期待が高まります!

北山村のじゃばらとは

その話を聞いた時、「北村山ってどこにあるの?」と思ったのと同時に、「そもそもじゃばらって何!?」と疑問だらけになりました。一つずつ解決していきましょう。

まず北山村とは、和歌山県東牟婁郡北山村のこと。

 

そして「じゃばら」とは、ミカン属の柑橘類の一種で自然交雑種なのですが、不思議なことに北山村だけにしか自生していないのだとか。

じゃばらが花粉症に効果があるということがわかると、またたく間にじゃばらは北村山の特産品となったのです。

また、じゃばらの名前は「邪」を「祓う」ことから名付けられたといわれているそうですよ。

じゃばらにはどんな効果がある?

北村山のじゃばらは、平成15年9月12日に東京農業大学で開かれた日本食品化学工学会第50回大会で、
「じゃばらに花粉症などの原因となる脱顆粒現象を抑制する機能がある」
ということが見出されたのだそうです。

さらに平成17年には、じゃばらの果実、特に果皮に抗アレルギー作用がある成分が含まれていることが岐阜大学の研究で発表されたことにより、単なる噂ではなく、医学的見地による高機能性食品素材として認知されるようになったのだとか。

また花粉症だけでなく、ビタミンも豊富なことから皮膚炎や口内炎の予防も期待できるのだそうですよ。

じゃばらの商品

北村山の特産品であるじゃばらを使った商品はたくさんあります。人気のある商品を紹介します。

じゃばら果汁

まず一番人気なのがこちら。

じゃばら果汁100%だからその効果も期待できますね。一本お試しに購入した方の多くが、その後まとめ買いしているそうですよ。

お試しにはこちらがいいでしょう。

じゃばらはちみつ漬け

2017年1月より販売開始した、じゃばらはちみつ漬け。

じゃばら果実を丸ごとスライスしてはちみつに漬けたもので、じゃばらの独特の味を和らげてくれるそうです。

こちらも希釈されていない分、高い効果が期待できますね。じゃばらが食べにくいと感じる方にもおすすめです。

ヨーグルトや紅茶に入れても美味しそうですね。

じゃばらパウダー

じゃばら果皮を乾燥させ苦みのきいた粉末も人気です。酸っぱいのが苦手の方にはおすすめかもしれません。

じゃばらの果皮をスライスし、無香料無着色の果皮粉末にしたものです。水に溶かして飲んでもいいですが、苦みを感じるかもしれないのでジュースに溶かすのがおススメ。これならお子さんも嫌がらずに飲んでくれますね。

また、紅茶や酎ハイに入れたり料理のアクセントに使うだけでなく、入浴剤としても使え、花粉が気になる季節は大活躍してくれそうです。

 

じゃばらパウダーの使い方

ところでじゃばらパウダーを買っては見たものの、どんな風に使ったらいいのでしょうか?

 

先ほども書いたように、じゃばらパウダーは果皮を粉末にした100%のため苦みを感じる方もいるかもしれません。また先ほど提案した使い方では、毎日のことなので飽きてしまうかも。

 

続けて使ってこそ効果が期待できるものなので、使い方やレシピを多く知っていればそれだけ長く続けることができますよね。

 

そこで、じゃばらパウダーを使ったレシピを集めてみました。

 

じゃばら茶漬け

市販のお茶漬けの素にじゃばらパウダーを適量入れるだけで爽やかでさっぱりしたお茶漬けの出来上がり。

じゃばらパウダーを使ったお茶漬けです。レシピというほどのものではありませんが、最近はレモン蕎麦やレモン鍋といった新感覚の料理も続々と登場しており、そのどれもが意外にも・・・と言っては失礼ですが、想像していた以上に美味しいものがあります。

 

じゃばらパウダーを使ったお茶漬けもその延長線上に考えれば全く違和感がありませんね。

 

 

じゃばら湯

じゃばらパウダーを適宜とはちみつを混ぜたところにお湯を注げばじゃばら湯の出来上がり。

じゃばらをジュースに入れて飲む方法はお子さんには喜ばれるかもしれませんが、大人にはちょっと・・・という時にはじゃばら湯はいかがでしょうか?

ジュースと違って体を冷やさないのも嬉しいですね。

はちみつじゃばら

やはりじゃばらを飲みづらいと感じる方が多いのでしょうか、はちみつを約45%も入れた「はちみつじゃばら」も人気商品の一つです。

こちらはじゃばら果汁が10%と少なめではありますが、まずはじゃばらの味に慣れるためにはいいかもしれません。もちろんお子さんも喜んで飲んでくれること間違いなし!

じゃばらの味は?

さて、そんな肝心のじゃばらのお味ですが・・・

先ほどから何度か書いているように、若干苦みを感じる味です。そして酸っぱい!苦みと酸味が苦手な方には少々飲みづらいと感じてしまうかもしれません。

ただ、慣れてしまえば大丈夫だし、そもそも飲めないようなものでもありません。この時期、化学薬品を長期に渡って飲み続けるのなら、多少の苦みや酸味があってもじゃばらの方が体に優しいと思います。

自分にあったじゃばらの飲み方をいろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。

 

私が実際に飲んで効果を感じたのはこのじゃばらサプリ

これまで紹介したように、じゃばらの商品には果汁や粉末など様々なものがあります。でもやっぱり便利なのがサプリです。
私が試してみたのは北山村産のじゃばらサプリ

サプリとあなどるなかれ。 ・・・というかあなどっていたのは私なのですが。
薬ではないのにとにかく飲んですぐにムズムズが解消されます。不思議です、サプリメントなのに。

ブルーヘスペロンの時もそうでしたが即効性があるのです。どうやら私には柑橘系のサプリメントの相性が良いようです。
気になる方は試してみる価値ありですよ♪

詳細はこちら ⇒ 北山村産のじゃばらサプリ

まとめ

薬とは違い、効果の感じ方は人それぞれだと思います。ただ、以前「近大ブルーヘスペロン」を服用した時には確実に花粉症を抑制する効果を感じました。

ブルーヘスペロンは青みかんを使ったサプリメントで、こちらも偶然にも柑橘類。ということは同じ柑橘類のじゃばらも私には効果があると思います。

長期間薬を服用するよりは、天然果汁の方が体に負担がないことは確かです。花粉症でお悩みの方、一度試してみる価値はあるかも!?ですよ(^-^)

北山村の公式サイト⇒ 北山村産のじゃばらサプリ

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子育てが一段落し、これからの人生をチャーミングに生きていくにはどうすればいいのかを模索しているブログです。

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