生活

FUMIKURAのブックカバーのおかげで手汗をかいても安心して読書が楽しめます

投稿日:2017年3月16日 更新日:

我が家はみな本好き。息子二人もよく本を読んでおり、ゲームに夢中になることもなく育ちました。

当然のことながらうちの本棚には本がたくさん!断捨離流行りで本も手放す人が多いようですが、私たち家族は本を処分することはできません。

特に私は気に入った本を何度も何度も繰り返して読むので、本の収納スペースは削れないもの。

そして私ももう一つの本へのこだわり、それは「ブックカバーをつける」こと。

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私が本にブックカバーをつけるわけ

私が本にブックカバーをつけるわけ、それはズバリ「手に汗をかくから」です。

このブログにも書いているように、私は手掌多汗症で、手に他の人に比べるとちょっと・・・いや、かなり多い汗をかきながら暮らしてきました。

当然、私が持つものは手汗で濡れることになります。それはもはや生活の一部なので対策はしてきました。

本も対策をしてきたものの一つで、そのまま読むと手の汗で表紙がクタクタになります。私は本が大好きなので、本を汚したくないという気持ちが強く、表紙が汚れることも我慢できません。

そこで活躍するのがブックカバー。本を買う時に「ブックカバーはつけますか?」と聞かれますが、当然答えはイエス!です。

ブックカバーを、しかも本屋さんでつけてくれるブックカバーの素材がいいのでしょうか、ちょっとザラりとした触感のあれ。あれが汗をよく吸い取ってくれるのです♪

しばらくするとブックカバーがくたびれてきますが、中の表紙は無事。よれよれになったブックカバーを変えればまた気持ちよく読むことが出来ます。

ただ最近は本屋で本を買うよりもネット通販することが多くなり、そうなるとブックカバーもついていません。

そんな時は家にある本からブックカバーを外してつけかえていました。でも少し前にブックカバーが作れるサイトを発見★ 大活躍させてもらっています。

それは「FUMIKURA」というサイトです。

 

FUMIKURAのブックカバーとは

FUMIKURA(フミクラ)は、新しいコンセプトのもとにデザインされたブックカバーを
自動生成、ダウンロード、プリントアウトできるサービスです。

FUMIKUEAのブックカバーは機能性を重視したシンプルなデザインが魅力!このブックカバーのおかげで、どこでも人目を気にせずに読書に集中できます。

また操作も簡単!パソコンに慣れていない方でも大丈夫。タイトル・作者名を入れるだけで機能性に特化したオリジナルのブックカバーが作れます。

FUMIKUERAブックカバーの入力方法

入力方法・・・とわざわざ説明する必要がないほど簡単です。
必要な個所は以下の通り。

① 背表紙の厚さ
② 本のタイトル
③ 作者
④ 書体
⑤ 折る目印
⑥ 番号

背表紙の厚さの設定

ブックカバーを作りたい本の背表紙をはかり、数字を入力します。本の厚さもさまざまですが、5mm〜22mmまでの設定が可能です。

ただ私はあまりこだわらずに初期設定の12mmのままです。



本のタイトルの設定

ブックカバーを作りたい本のタイトルを入力します。ちなみに本のタイトルは省略しても印刷が可能です。

作者の設定

本を書いた作者の名前を入力します。こちらも省略しても印刷ができます。

書体の設定

印刷する書体の設定をします。といっても選べるのは「ゴシック体」と「明朝体」のみ。
シンプルでいいですが、個人的には「丸ゴシック体」があったら嬉しいかも。

折る目印の設定

「折る目印」にチェックを入れると、印刷された紙に折る目印の点線が印刷されます。私は「付ける」にチェックをいれています。

番号の入力

シリーズがある本に便利な番号を入力できます。番号はCookieに保存されるので、同じコンピュータを使っていれば自動的に番号が振られます。

注意したいのは、番号の入力は省略できないということ。短編だからと入力をしないで生成するとエラー表示が出ます。

 

FUMIKURAのブックカバーのおかげで本棚がスッキリ!

そんなFUMIKURAのブックカバーで揃った本棚がこちら。

どうよ、このスッキリ感♡

とにかく本がたくさんあるので全部をFUMIKURAのブックカバーに変えたわけではないのですが、よく読み返す本はかけ替えました。

特にこの銀色夏生さんの「つれづれシリーズ」は現在30巻あるので通し番号は必須。FUMIKURAのブックカバーがとても役に立ってくれています(^-^)

最後に

いかがでしたか? 本が好きな方にはたまらないFUMIKURAのブックカバー。ミニマリストにもシンプルでおススメです。もちろん無料♪ありがたいですね。

私のように手の汗で本の表紙がよれることが気になっている方や、シンプルに本を並べたい方、ぜひFUMIKURAのブックカバーを試してみて下さい。

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L a t t e(ラテ)

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子育てが一段落し、これからの人生をチャーミングに生きていくにはどうすればいいのかを模索しているブログです。 ⇒さらに詳しく

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