ドウシシャのタンブラーでドライブ中もコーヒーが美味しく飲める喜び

ドウシシャのタンブラーでドライブ中もコーヒーが美味しく飲める喜び

 

車でドライブに出かける際、必ずコンビニのコーヒーを買う夫。

 

私は・・・コンビニコーヒーの味があまり好きではないので、飲みたい時は家でドリップしたものを100均で買った使い捨てのカップに入れて持参しています。

 

保温力がないことはわかっていますが、割とゆっくりコーヒーを楽しみたい私は、途中から冷えたコーヒーを飲むことに。

 

暑い時期ならそれでもいいのでしょうが、寒い冬には少々辛い(>_<)

 

家にはサーモスのタンブラーがありますが、コーヒーを飲むには少し大きいし、ふたがないので移動中にこぼす心配も。

 

保温力があって蓋もついていて車のカップホルダーに入る、コーヒーを飲むのにぴったりのサイズはないかなぁ・・・と探したところ、まさにピッタリのものがありました。

 

ドウシシャ タンブラー0.36L

それが「ドウシシャ タンブラー0.36L」です。

 

最初、正直言えば「ドウシシャってどこの国の会社・・・?」といぶかしがってしまったのですが、1974年(昭和49年)に創業された日本の会社でした。

 

なぜこんなことをわざわざ書いたかと言えば、最近アマゾンで欲しいものを検索すると、安価な商品がずらずらと表示され、その多くが海外のものがとても多くなったなと感じていたから。

 

もちろん、日本の企業が商品を海外で製造して・・・というのなら何かあった時に安心感があるのですが、たどたどしい日本語翻訳された商品説明を読むと、いくら安くても購入をためらってしまいます。

 

また、最近のアマゾンはまるでサクラのようなレビューも多くなり、いくらレビュー数が多くても安心できないことが増えました。

 

実は今回選んだドウシシャのタンブラーも、私が注文した時点でレビュー数も多く、「amazon choice」にもなっていましたが、先ほど書いたような理由で購入をためらっていたのです。

 

しかしそのすぐあと、イオンに行った時に保温マグを見に行ってみると、そこにこのドウシシャのタンブラーが売られているのを見て、「イオンで取り扱いがあるのなら大丈夫だろう」と購入を決断しました(でも買ったのはアマゾン)。

 

大手の取り扱いがあるという点だけで、疑心暗鬼になっていた気持ちをキレイに拭い去ったのですから、ブランド力というのは今の時代一番強いのかもしれません。

絶対にもらさないという決意があらわれる蓋

届いたタンブラーはこんな感じ。

ドウシシャのタンブラー ブラックとホワイト

ドウシシャのタンブラー ブラックとホワイト

 

フォルムが美しいです。持った感じも手に馴染んで愛おしい可愛らしさがあります。

 

色はホワイトとブラックで、ホワイトは生成りのこっくりした感じの優しい色合い。かたやブラックはマットな黒ではなくガンメタ。高級感が漂います。

 

もう一色はブラウンがありますが、見た目も実際に購入された方のレビューも「ワインレッド」という意見が多いようです。こちらも素敵な色!

 

実際に届いたタンブラーを洗うために蓋を外そうとしたところ、これが何としても開かない!いやホント、頑として開かないのです。

 

困ったなぁ・・・と思い、フト蓋部分をひねってみたところ開いた!

 

そう、こちらのタンブラーの蓋は、パッキンがついた蓋をかぶせるタイプではなくスクリュータイプでした。そりゃ開かないわ(^_^;)
蓋はスクリュータイプ

でもそのおかげで持ち運びの際にうっかり蓋がはずれる・・・なんて悲劇もありませんね。

 

飲み口の部分も密封性が高いのでこちらも安心。
しっかり閉まるから漏れの心配なし

家で作って会社に持って行く・・・という方におススメです。

 

蓋には突起部分もあり、開け閉めしやすくなっています。
突起があるから開ける際に便利

車のドリンクホルダーにもピッタリ

これは車によっても変わるのでしょうが、うちの悩みは

 

L a t t e
ドリンクホルダーにカップが沈む

 

ということでした。

 

ドリンクホルダーの位置が低く、また深さがさほどないためかコンビニのSサイズコーヒーを買って入れると、すっぽり入ってしまうとまではいかなくても、ほんの少ししかはみ出ないということが悩みでした。

 

というのも、はみ出ている部分が少ないということは取り出す部分が少ないということ。

 

助手席に座っている人にはそれでもいいかもしれませんが、運転者が運転中に飲み物を取るのがとても取りづらかったのです。

 

飲む時に「コーヒーを取ってもらえる?」と言われるのはちょっと煩わしいし、飲む方だって飲みたいタイミングで自由に飲みたいはず。

 

今回タンブラーを購入したのはここが一番の目的でした。そして見事に問題も解消♪
車のドリンクホルダーにもピッタリ

 

美しいほどにきれいに収まっています。2つのタンブラーがぶつかり合うこともなく完璧!
並べて入れてもぶつかり合わない

運転席側からもスッと取り出せるのもこれまた完璧♪
運転席からも取り出しやすい

この時点でタンブラー選びの目的は達成していますが、肝心の保温力に関してはどうなのでしょう。

 

コンビニマグとしてコーヒーマシンに使える?

エコロジーが叫ばれる中、夫がコンビニのコーヒーを買うたびに「このプラスチック容器、いいの?」と感じていました。

 

スターバックスでは早くからマイタンブラーの持ち込みがOKだったようですが、さすがにコンビニのコーヒーマシンでは無理でしょう・・・

 

と思っていたら、大手コンビニでもカップの持ち込みOKが増えてきているとのこと。そんな背景もあり、こういった「コンビニコーヒーマシン対応」のタンブラーが登場したのでしょう。

 

ただ、夫がいつもコーヒーを買うセブンイレブンで、これまで一度もコンビニマグを持ち込みで利用している人を見たことがありません。

 

この辺りは地域性もありそうですが、マイタンブラー持ち込み対応のコンビニを調べてみました。

ローソンは持ち込みOK さらに特典も

ローソンはコンビニマグの持ち込みがOKです。
その上、ドリンクメニュー(一部除く)を10円引きなのだそう!
※セルフマシン店舗は対象外

ファミリーマート

コンビニマグ持ち込みがOK。

サークルKサンクス

コンビニマグ持ち込みがOK。

セブンイレブン

禁止ではないようですが、店舗によって対応が違うようです。
レジで確認してからの方がよさそうです。

ミニストップ

こちらは残念ながら全店持ち込み禁止のようです。

 

また、コンビニマグの持ち込みがOKのコンビニでも、マシン利用は不可の場合もあるようですから、いずれにせよ購入の際にレジで確認するのが安心です。

計測してみた保温力

ドウシシャのタンブラーを購入した人が気になるのは、

 

保温力はどれくらい持続するのか?

 

ということだと思います。

 

そこで実際に時間を追うごとに感じた温度を記録してみました。

 

コーヒーを入れる前、タンブラーにお湯を入れて容器を保温後(1分程度)のその後の変化です。

直後 想像以上の熱さに舌を火傷←おばか
30分後 まだ熱々 少しずつ口に入れる感じ
1時間後 まだ十分熱い
1時間半後 やっと普通に飲めるようになる
※正直、ここらへんでやっとコーヒーの味を感じるようになった
2時間後 美味しく温かくいただける 保温力のないカップで30分後ぐらいに飲んだ感覚の温度
2時間半後 だいぶぬるくなったが冷たくはない。が、ここでコーヒーを飲み終えたので以降の計測はなし

 

これは計測した時間以外にもちょくちょく飲み口の蓋を開け締めして飲んだ結果です。飲む時以外は常に蓋は締めました。

 

もしかしたら作ってすぐに蓋をしてから3時間後に飲んだ場合の感じ方は多少変わるかもしれません。

 

また、飲み進めているためタンブラーの中のコーヒーの量が減り、保温力も低くなってしまっているのも事実。

 

・・・にしてもこれだけの時間、温かく(冷たくない、ではない)飲めるというのはやっぱりすごい。

 

保温力に関しては求めるものは人それぞれかもしれません。

 

ただ、これまで淹れたては温かいけれど、だんだん冷えていくコーヒーを当たり前として飲んできたので、この保温力は本当に嬉しい!

 

密閉性が高く保温力も大満足、その上底まで手が届くので洗いやすく清潔。値段以上に良い買い物となりました。

 

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子育てが一段落し、これからの人生をチャーミングに生きていくにはどうすればいいのかを模索しているブログです。

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